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2015/12/13
恐怖感
先週の話の続きになるが、自転車との付き合い方をもう少しのんびりゆっくりモードにシフトした場合、今ほど走れなくなるんじゃないか? 体型も太ってしまうんじゃないか? という恐怖感がある。
せっかくダイエットして体重落としたり、筋トレして筋肉つけて、ようやく何とか激遅ながらも長距離やヒルクライムも出来るようになってきたところでポタリングなどと呑気なことをしていたら再び今みたいに走れなくなるんじゃないか? それは過去の努力を無駄にすることになるんじゃないか? という恐怖感があり、一度この恐怖感にまとわり憑かれると毎週ヒルクライムや長距離やってないと怖くなってしまうのです。
そうやって他の行為を排除してヒルクライムに専念していればさらに力がついてさらなる高みへといけるので、それはそれでよい面もありますが一方で休日の過ごし方の選択肢の可能性を狭めているのもまた確かです。
写真はいいんです。サボってもヘタになることはないので(笑)
でも自転車はサボればサボった分だけ筋力も心肺機能も低下します。
今は200km走れる体でも冬の間休めば来年の春には100km走るのがやっとの体にまで落ちているでしょう。
正直それが怖い。過去の努力(努力と言っても半年程度だけど)が無かったことになるのが怖い。
恐らくジムとか行ってる人も同じ悩みを持ってるんじゃないですかね?
せっかくここまで鍛えたのにここでやめてしまったら太るかもしれない。筋肉も落ちるだろう。だからやめるにやめられない。
本当はもっと別の時間の使い方もしたいけど、やめるにやめられないから続けている、みたいな。
本当、悩ましいね(笑)
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