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2013/12/15
若林現像
「げんぞう」って聞くと、どうしても若林君を思い出してしまう世代です。でも若島津君の方が好き(笑)
ということで、今回は現像のお話。
ここにアップしてる写真はただの趣味なので(本当は猫写真もただの趣味ですが(爆))、その時の状況に合わせて天気が良かった時はビビット、曇りだった時はハイキーやモノクロなど、作風などというものとは無縁に好き勝手に現像してますが、猫の方は中々に難しい。
個人的には猫写真も趣味でやってるだけなので本当は好き勝手にやりたいんだけど、何と言うか若干のしがらみも感じなくはないし、私自身としても作風の確立は必要だなーと感じなくもないという。
で、写真そのものの方向性に関して言えば、今の自分が撮りたい写真の方向性というのは存在してるんです。
(撮れるかどうかは別として(爆))
でも現像となると、やっぱり写真に合わせて現像の方向性を決めちゃってるので、連続で見るとまるで方向性が無いという。。。
だってせっかく快晴の青空が広がってたり、夕暮れの赤みがかった日が差してたら、その青や赤が良いなーと思ってシャッター切るのに、それを自分の作風の為に敢えてモノクロにしたりとか彩度を落としたりとかしてしまっては何故シャッターを切ったのかが何も写らなくなってしまいます。
でもだからと言って毎回毎回そんな条件が揃ってる訳じゃないので『ビビットを自分の作風に』って訳にも行かないですし(本当に作風に拘るならアップする枚数を減らしてでもそこに拘った方が良いのかも知れませんが)、天気が悪くたってシャッターを押したくなる場面はいくらでもある訳で。。。
うーん、作風を確立されてる方々はそういう葛藤って無いのかなぁ?
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