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2013/09/08
散らかりの公式
さて、もはや断捨リストと公言してもいいんじゃないか?ぐらいな私ですが(笑)、ここである法則を発見したのですよ。
それは、
『家にいる時間の長さと家の中が散らかる度合いは比例する』
と言うことです。
ま、当たり前と言えば当たり前ですけどね。(笑)
結局散らかすのは人です。
衣類や食べ物や書籍達が勝手にウヨウヨ動いて散らかる訳ではありません。
なので、すっごく単純に考えれば1人の人間が1時間家にいるのと4人の人間が4時間家にいるのでは前者に比べて後者は16倍散らかるということです。
まあ、当然その人の性格や行動パターンによる所が大きいのでそんな単純な計算式にはなりませんが、でも度合いはともかく公式自体は間違っていないと思います。
だからモデルルームみたいな散らかっていないキレイな家づくりを目指すなら一番効率的な方法は家に居ないことです。
家にいる時間が短ければおのずと散らかせる時間にも限界がありますし、さらにモノが少なければ散らかせる量にも限界があります。
で、散らかし量が少なければ掃除にかかる時間もストレスも少なくて済み、その分遊びに出かける時間を沢山確保出来ると。
モデルルームみたいな家で生活したいと言ってるのに家に居るなとはパラドックス的な答えですけど、でもそういうキレイな家をキープしてる家庭というのは、相対的に家にいる時間というのは実は短いんじゃないかと思うんですよね。
だからこそ家を居る時間を大切にしている。大切だからキレイな空間を維持することを心掛けている。
そんな風に思うのです。
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