2012/05/14  オランダ・ベルギー旅行記 2日目
2日目はチューリップ公園&ハーグ市内観光

まずはチューリップ公園(正式名はキューケンホフ公園)世界10指に入る庭園だそうですが、この中にいわゆるオランダの代名詞とも言える『青空をバックにチューリップが咲き乱れる風景』がある訳ではなく、その道中の至る所にチューリップ畑があります。



とは言えこのチューリップ畑。別に観光用のものでは無くあくまで球根の販売用に育ててるものなので花が咲くとすぐに花を刈ってしまいます。そうしないと花に栄養分が取られちゃうので。
なので見られるのは一瞬だそうです。
しかも今年は例年より4月の気温が低かったということで何箇所かは上の写真の様にまだ残ってましたが、例年ならもう全て刈られているそうなのでその点ではラッキーでした。
ただやっぱり天気はどんより空なので、どうやら1日だけパッと来て絵ハガキ的な風景写真を撮るのは奇跡に近いみたいです(笑)



庭園内はきっちりデザインされてチューリップ(や、その他の花)が植えられています。
まさに花の庭園って感じですが、開園しているのはわずか2ヶ月間だけだそうで、大変混雑します。
「見に来たのに入れなかった」なんて団体さんもいたみたいです。



この後はハーグ市内観光。
昼食後、国会議事堂を見た後はハーグ市立美術館へ。
ここにはあの有名なフェルメールの『真珠の首飾りの少女』があります。



近い内に日本にもまた来日すると思いますが、こんな風に目の前で(しかも写真撮影OKで)じっくり見るのはここじゃないと出来ません。
フェルメールはダ・ヴィンチよりも後の時代の画家でこの頃には遠近法がしっかり確立されており、またオランダではプロテスタントが主流だったので宗教画ではなく、主に肖像画や風景画、静物画が描かれていました。
中でもフェルメールは写実主義と呼ばれる写真の様な繊細な描画と、後にフェルメールブルーと呼ばれる青色の色彩(ラピスラズリを溶かして作った特殊なインク)を用いることを特徴とした画家です。
人物画が有名ですが、風景画も描かれてます。

あとここにはレンブラントの作品もありました。
(レンブラントの作品はまた後で)

美術館の後は市内散策



ヨーロッパと言えば路面電車(トラム)。
中でもオランダは海面よりも低い陥没した土地に作られた国で地盤がゆるい為、地下鉄を走らせることが出来ません。なので路面電車が大活躍しています。
路面電車好きな自分としては路面電車を見る度にシャッター切ってました(笑)
(路面電車の写真はまた後で)




これは3日目朝の写真ですが、右手奥に見えるのが国営カジノ。
カジノは国中のあちこちにありますが(空港内にもある)、ハーグのこのカジノがオランダ1大きいそうです。
入場にはパスポートが必要です。


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